東京都内最強のパワースポット『明治神宮』で開運祈願!

Day | 2015年8月21日

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8月21日(金)放送「ヒルナンデス!」の「夏の開運!パワースポットめぐり旅」特集で、スピリチュアル女子大生CHIEさんらが今回案内したのは「明治神宮」。原宿駅に隣接し、東京ドーム15個分の広さをもつ明治神宮は、お正月の参拝者数が日本一。東京を代表する神社の一つです。CHIEさんが都内で一番の開運スポットとしてオススメしています。

この明治神宮がつくられたのは大正時代。1920年(大正9年)、明治天皇と昭憲皇太后を祀るためにつくられました。ファッションショップが建ち並び、多くの人でにぎわう「表参道」も、明治神宮の参道として整備された大通りなのです。この通りのケヤキ並木はその時に植えられました。

そして驚きなのが、明治神宮の広大な面積の森は、全て人の手によって植えられたものだということ。100年前この辺りは荒れ地でした。その土地に、全国から寄付された木々を約11万人のボランティアの人達が植樹し、100年かけて立派な森に育ったのです。

 

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本殿に入る前は水で身を清めてから入ります。そして本殿敷地内を歩く時に気をつけることが。参道の真ん中を「正中(せいちゅう)」といいますが、そこは神様の通り道といわれており、正中は外して歩くのが一般的です。

 

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初詣の時はたくさんの人で溢れる本殿。その時は、拝殿の前にとても大きな賽銭箱が置かれます。遠くからお賽銭を投げるため、お賽銭が拝殿の柱や梁の表側に当たり、キズ跡が多く残っています。

 

 

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全国の神社の中でも珍しい、明治神宮でしかひけないおみくじです。明治神宮のおみくじは、大吉や凶などの吉凶ではなく、ご祭神である明治天皇と昭憲皇太后が読まれた和歌が書かれているのです。

明治天皇は生涯に約10万首、昭憲皇太后は約3万首の和歌を歌われてました。その多くの和歌の中から教訓となるような30首を選び、おみくじにしています。

ちなみにおみくじを引くときは、なるべく聞きたいことを具体的に整理してから引くとよいそうです。

 

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そしてこちらは、数時間待ちの大行列になったこともあった明治神宮南側にある「御苑(ぎょえん)」。季節ごとにたくさんの草花が咲き、都会の散策コースとして知られています。

携帯の待ち受けにすると運気が上がると噂になっていた「清正井(きよまさのいど)」も、この御苑内にあります。とてもキレイな湧き水の井戸で、年間を通じ水温が15℃前後なので、夏に涼をとるには最適なスポットです。

 

明治神宮
東京都渋谷区代々木神園町1-1
公式サイト:http://www.meijijingu.or.jp/

 

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