珍しいネタ揃いの回転寿司『すし丸』白身なのに赤い身の赤サバ!?

Day | 2015年9月30日

ss713231929

9月30日(水)放送「ヒルナンデス!」で、全国の回転寿司店の中からマニアが厳選した「この秋食べたい珠玉の一貫」特集があり、東京・中野区にある回転寿司店「すし丸」が紹介されました。

日本各地から直送された珍しい魚に出会えると評判のお店です。

 

スポンサーリンク

 

普通の回転寿司では見られない寿司ネタがいろいろあります。

出典:ameblo.jp

出典:ameblo.jp

「ゴソ」(2貫 302円)。

ゴソとは、ハシキンメという秋から春が旬の魚。全国的な知名度は低いですが、地元沼津ではその味の良さから人気の魚なんです。

意外としっとりとしてて脂ものってて美味しいネタです。

 

出典:ameblo.jp

出典:ameblo.jp

「デンデン」(2貫 302円)。

こちらも沼津でとれる魚。デンデンの正式名は、ナガオオメ。秋から冬にかけて旬を迎える知る人ぞ知る魚です。

脂がのってそうですが、意外とさっぱりしててクセのない味です。

 

そして寿司ツウも驚きのネタがこちら

ss734sb812125

「赤サバ」(2貫 302円)。

駿河湾産の赤サバ。赤サバとはサバの仲間ではなく、ハチビキという魚なんです。

身は赤いのですが、分類上は白身魚だという赤サバ。すし丸では醤油に漬け込み、からしをつけて食べるのがオススメだそうです。

しっかり味の染み込んだ赤サバに、からしがパンチが効いててヤミツキになる味だそうです。

 

すし丸では時期によって仕入れるネタが変わるので、どんなネタに会えるかは行ってみてのお楽しみです。

 

 

スポンサーリンク