東京・渋谷の『FabCafe』はオリジナルデザインでグッズが作れるカフェ

Day | 2015年10月7日

10月7日(水)放送の「ヒルナンデス!」で、男性客殺到の人気店へ女子だけで潜入する企画「女だけで行っちゃうンデス」がありました。

そこで紹介されたのが、最新機器を使って物作りができるというこちらのお店。

出典:100tokyo.jp

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東京・渋谷にある「FabCafe (ファブカフェ)」。

普通に女子ウケしそうなオシャレな内装のカフェ。しかし、店内にはパソコンを扱う男性客が多いとのこと。

こちらのお店は、一般家庭ではまず揃えられない、高価な最新デジタルマシンが置かれています。

お客さんはレンタル代を支払い、好みのマシンを使用してものづくりに励めるんです。

 

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さて、ここでどういうものが作れるかというと・・・

出典:hlywd.co.jp

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「iPhoneケース」(マシン使用10分 800円)。

アクリル板を切ったり削ったりできる、レーザーカッターマシンを使用して作ることができます。

パソコンなどで作成したデザインのデータをマシンに転送し、ケースにオリジナルの文字やデザインを刻み込んでいきます。

ケースは持ち込みでも、カフェで購入も可能です (ケース購入の場合 7,300円)。10分ほどで作れるお手軽さも人気です。

 

出典:fabcafe.com

出典:fabcafe.com

「オリジナルテープ 50mm×10m」(マシン使用10分 1,500円)。

テープクリエイターというマシンを使用し、デザインした写真や文字をプリントできるんです。

 

出典:retrip.jp

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「フォトブロック」(マシン使用30分 2,000円)。

UVプリンターというマシンを使用し、思い出の写真をアクリルのブロックにプリントし、オブジェにできます。

プレゼントで人気のフォトブロック。彼女のためにせっせと作っていく男子も多いそうです。

 

出典:fabcafe.com

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「ハンディミラー」(マシン使用30分 1,500円)。

レーザーカッターマシンを使用してオリジナルデザインが入った手鏡を作れます。

 

出典:fabcafe.com

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「ジグソーパズル」(マシン使用30分 2,500円)。

パズルに使用するのはアクリル板。スマホやタブレットで撮った写真を、パソコンを通してUVプリンターに転送し、アクリル板にプリントします。

それからレーザーカッターで写真がプリントされたアクリル板を、細かいパズル状に切断して完成です。

 

でもこれらの最新マシン、男子は使いこなせても、女子には難しそう。

そこでこのカフェでは、全くの初心者でも作れるよう、店員さんが作り方やマシンの使い方をレクチャーしてくれます。それでも難しい場合、店員さんが代わりに作ってくれることもできるそうです。

なのでデザインが固まっていれば、誰でも簡単に作品が作れるんです。

材料やマシンの使用料などがセットの体験メニューも用意しています。

 

 

そしてカフェならではの、フード専用のレーザーカッターを使った特別なフードメニューもあります。

出典:fabcafe.com

出典:fabcafe.com

「マカロン」(マシン使用30分 1セット3個入1,500円)。

食べ物にレーザー加工できる専用マシンを使い、オリジナルのデザインや文字がプリントされたマカロンに変わります。

 

最後にこのFabCafe最大の目玉、

出典:fabcafe.com

出典:fabcafe.com

「3Dフィギュア」(マシン使用約3時間 1体5,000円)。

3Dスキャナと3Dプリンターを使い、自分のフィギュアが作れるんです。

プラスチック製で大きさはおよそ6cm。小ぶりですが、細部まで本物そのままに作られた”もう一人の自分”です。

3Dスキャンをとる時は、厳密に3次元データを取得するため、被写体を360度回ってスキャンします。わずか2分ほどでスキャン完了。すぐさまパソコンでデータ化され、リアルに再現された3D画像が出来上がります。

あとは3Dプリンターへデータを転送し、3時間ほどかけて完成です。

 

ちなみにここはカフェなので、ドリンクやフードメニューも充実しています。料理も本格的で美味しいと評判なんです。

 

公式サイト:FabCafe Tokyo

 

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